経歴ヒストリー〜世界の海を巡り〜

セラピストKEIKO

9月1日生まれ、おとめ座、O型、横浜生まれ、イタリアは第二の故郷、元専門商社OLから34歳でシドニーでオーストラリアNO.1ナチュラルセラピーのカレッジ”Nature Care College"入学
・健康オタク!2003年よりローフード、2007年帰国してより発酵食品と発芽玄米が基本のお食事、野菜は比嘉教授が開発したEM農法がお気に入り
・好物は、あずき、赤ワイン(特にピエモンテとトスカーナ)、そしてカカオホリック(上質のチョコレートに限る)
・好きな言葉は【パッション情熱
・人生最高のバカンスはシチリア沖のパナレア島
・前世は長らく地中海で転生ー>イタリアでは”結婚もしないで”絢爛豪華な生活をしていた、と高名なサイキックに言われました。信じています!

始まりは母の健康的食事と横浜の港

健康と食事
栄養士免許を持つ母に育てられ幼少期より健康と食事には自然と気を使い高い意識を持っていました。ほうれんそうジュース、リンゴと人参ジュースを毎朝飲み、ジャンクフードはおやつに与えてもらえず、駄菓子を知らずに育ちました。縁日に行ってもいいが、屋台の食べ物は食べてはいけないと言われ素直に守っていました。海の向こうに私が見るべきエキサイティングな世界がある
石造りの西洋建築、石畳の路を歩き、豚の丸焼きがディスプレイされている中華街、横浜の多国籍文化に養われ育ちました。時々入港するクイーンエリザベス2世号を見に行き”私も大きくなったらあの海の向こうに行く!”と確信。明治生まれでドイツに駐在もしていたハイカラな海外貿易商人だった祖父のDNAがすでに活動開始。でも、その海は東京湾だと当時は気づいていなかった。

イギリス・ブライトンビーチ

初遭遇
●初海外は19歳の時イギリスの風光明媚な保養地でありアーティストの町ブライトン、そこで初めて男性同士が海辺で手をつないで仲良く歩きキスをしている姿を見る
●ブライトン生活のハイライトはイタリア人と初遭遇、すっかりイタリアの全て!に恋に落ち、”将来はこんな面白い人たちの国イタリアに住もう!と決意
職業を持とう!
●職業を聞かれて、日本では勤務先の会社名を答えるが、イギリス人やヨーロッパ人では職業で答えることに目から鱗。将来は会社のブランドではなく自信を持って応えられる”職業”につこうと決心

働いて!ミラノマダムになりきって!スピリチュアルもかじって!

OL稼業とアロマ
●専門商社に入社、日本初上陸直営2号店のお茶の専門店のスタッフとして配属。フレバリーティーが売り上げの大半を占め、香りが人の心を強く捉えるアロマの力を体験より知る。”ストレスに効くフレバリーティーはありますか?”の質問を女性から受けることが増えていた。
アロマセラピーに興味を持ち始め、六本木のWAVEでエッセンシャルオイルを買い始める。
ミラノマダムになりたい!
●20代のお手本は大人の女性=ミラノマダム、日焼けして、ナマ脚でパンプス、カッチリジャケット、カミチャ(シャツ)にスーツ、全身をMade in Italyタリア製で身を包む。
欲張りな20代フル稼働
●夜遅くまで遊んでも大好きな仕事に穴をあけずに顔に疲れも出さないためと、仕事と遊びを楽しむために健康管理、健康と美容の知識を高め実践するように。
●メンターとなる人物との出会いからスピリチュアル、サイキックに興味を持ち始める。
●29歳の誕生日目前、燃え尽き症候群、もう限界までやった・・悔いはないと退職。大好きなイタリアで20代最後の1年を過ごそうとフィレンツエに移り住む。

天国の入口・ルネッサンスの都

不思議なサイキックパワーが覚醒する街
●花の都フィレンツエで働きすぎた自分へのご褒美にロングバケーションを過ごすことに。トスカーナの郊外は天国に来てしまったと錯覚するほど美しく感動。グラッツエ橋近くの13世紀に建てられたパラッツオに住み、美味しいものを食べ、芸術に触れ、イタリア全土の主要な街を旅する。(こじんまり開放的でない不思議なフィレンツエは皆が持つサイキック能力を発露するには最適と後から解りました)

古代ローマ皇帝と貴族が最後に求めた人生の贅沢
フィレンツエの修道院で何百年も受け継がれてきたFARMACIA薬局の天井の高いパラッツオ入った瞬間に魂が洗われた(現れた)感覚は今でも忘れられません。空間の隅々までにしみこまれた植物やハーブの香りが私の六感すべてに作用しました。また、古代ローマ皇帝が魂の洗濯をしたテルメ文化も体験。人生を楽しむ天才の国、イタリアのテルメ伝統文化が私に教えてくれたこと;地上の権力と富をてにしたローマ皇帝も貴族たちが最後に求めたのが”若さ・美・健康・心で味わう幸福感”。その後の自然療法の深い探究への道のりへの原点

イタリアと地中海で本当の自分を思い出す・LA DOLCE VITA

直感こそドルチェヴィータの入口
●イタリア生活で人生を楽しむ“本当の意味”を知る、瞬間瞬間の直観と感情に忠実行動することがイタリア人独特のセクシーさの秘密、自分の直観ひらめき行動パターンを全面肯定できてラクになる。直観で生きてOK、国が潰れていないし!太陽と海のバカンスからひらめき
●フィレンツエに拠点を置きながら、地中海沿岸の町へバカンス、モナコ、ニース、バルセロナ、モロッコ縦断旅行、友人を訪ねてカナリア島へ
●エオリエ諸島のパナレア島のバカンスの後でSOLEとMAREを組み合わせたSOLEMAREという言葉をひらめく、将来何かするときにはこの名前を使おう!と決心。

シドニーロハス生活と自然療法との出会い

日本脱出
●イタリアから帰国後に自身の価値観が変わり始め、今後の人生を模索。手に職を付けて湘南の海の見える家に住みスモールビジネスをやろうと夢を膨らませる
●2001年秋瞑想を始めた頃に東京で商社OLを続けていくことに疑問を持ち、八方ふさがりな厄年を打開するために“人生を変えよう”と海外へ!日本脱出をひらめく
豊かなビーチとシティライフ
●2002年1月、イタリアとヨーロッパ好きの自分が何故か【オーストラリアのシドニー】へ、不思議に思いながらも運命と受け入れる。
●先ずバルモラルビーチ“海の見える家”に住む。Down to earthで健康志向が強く自然・ビーチライフとシティライフが調和した理想とする暮らしに一目惚れ。
●移民の国のダイナミズムに圧倒され、助け合い精神の高さ“人が人らしく生きる”コミュニティに感銘を受ける。自分の地区モスマンの高齢者ランチ宅配のボランティアに参加。
セラピストへ転身決断
●手に職への答えを発見、“人々の美しさと健康に役立つ知識と技術”で生きていこう!オーストラリアでも随一の自然療法の総合学校、Nature Care CollegeのDiploma of Aromatherapy Courseに34歳で入学、自然療法との出会い。
●カレッジには私のような健康志向が高くベジタリアン、瞑想する人が当たり前のように多くいたのに驚く。解剖生理学の学びは女性として大収穫
免疫系、内分泌系、リンパ系、妊娠出産のプロセス(実体験はまだです)は目から鱗で以後の自身の健康管理とお客様へのアドバイスに大変役立てている。

新しいキャリア・オーシャンビューのお仕事

シドニー湾を望む5スターホテルのデイスパ
●ヨットが浮かぶシドニー湾を臨むHotel W内, Spa Chakraのコントラクト(契約)セラピストとして新たなキャリアスタート。TV司会者、カリスマシェフ、元プレイメイトなどシドニーでは著名人とされるゲストの施術も担当。
スパのウエルネスとビューティーをトータルに追求する哲学に深く共感。様々な自然療法とビューティーを組み合わせた大人の女性のためのスパをやろう!と夢を膨らませる。
●Tax No.を取得、Sole Traderとして登録、帰国後に備えて自宅サロンも開業
多国籍な仲間と働いたクルーズスパ〜カリブ海と地中海を巡る〜
●オーストラリアより帰国後に、世界最大のスパカンパニー、スタイナー・ロンドン本社にて研修をうけ、Holland America Cruise Line内スパに配属される。
●広大な海原を眺めるスパルームがお仕事場、ゲストは99%アメリカ人(90%は高血圧とコレステロールの薬を常用していた方達!)。
●担当していた海藻&アロマのマスクの素晴らしさに惚れ込みタラソテラピーとデトックスを深く探究し始める
ホリデー中のお客様の思い出になり喜ばれるトリートメントをひたすら探究、様々な技術やヒーリングをブレンドするオリジナルなマッサージスタイルを確立する
●最初からチップ額は群を抜いてトップ。契約期間中、チップ額、リブック(リピート)、お客様からの感謝のお手紙は1位または2位を常にキープ。マッサージセラピストとしてはレジェンドな売上記録を打ち立てる。湘南逗子に導かれて
●2006年帰国、神奈川県逗子の海と富士山が見える絶好のロケーションに出会う。
世阿弥の風姿花伝の”枯れないまことの花”にインスパイアされた“タイムレスビューティー”をスローガンに2007年1月SOLEMAREを開業。
●コンスタントに雑誌やスパライターなど多くの取材を受ける
恩返しは後輩の夢実現のサポート
●2009年元旦J-Waveの番組でシドニー在住の友人ジャーナリストがインタービューを受けた事がキッカケとなり、今の自分はシドニーでの出会いのお蔭と恩返しをしようと後進のセラピー留学希望者への指導とサポートに新たな情熱を向ける。
●2009年4月にオーストラリア留学専門エージェント、シック・エジュケーション主催のセミナー【留学成功体験談を聞く会】で講師をスタート。 SOLEMAREメディア掲載・わたしの癒しサロンのはじめかた。表紙

2010年の驚き
●2010年8月発売、毎日コミュニケーションズ社より出版
わたしの癒しサロンのはじめ方。】の取材を受け、表紙を飾る。
●表紙に選ばれた経緯は;
これから開業したいと思う方が、 最もワクワクさせられるサロンだということ。 そして、 取材の中でKEIKOが語った 「OLから“将来の保障はないけれど”シドニーに渡り自然療法を学び、 遅いセラピストデビューではあったけれど、様々な人生経験をしたからこそ できるおもてなし、接客があると思う」という言葉に、 編集部の方がとても感銘を受け、 30代のOLさんからの転職組を応援する気持ちもあり表紙に選んだ。 とのこと・・。これからも・・
●日々、知識、経験、技術、そして自身の魂に磨きをかけ人とのご縁に感謝してLA DOLCE VITAをエンジョイしている。